反対咬合(受け口)について
もどる受け口を治す時に、使用する装置を教えてください
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| ムーシールド |
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| F.K.O. |
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| 部分的なマルチブラケット装置 |
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| チン・キャップ |
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| 上顎骨前方牽引装置 |
症状や担当医の考え方によって、適応する装置が変わってきますので、ここで紹介する装置以外の装置もあります。
代表的な装置を説明します。
ムーシールドは、取り外しの出来る装置で、まだ永久歯が生えていない幼少期に使用します。
F.K.O.は取り外しの出来る装置で、小学校低学年まで使用することがあります。
取り外しの出来ない固定式の装置では、部分的なマルチブラケット装置を使用しますが、裏側からワイヤーで上の歯を押し出すリンガル・アーチという装置もあります。
チン・キャップといい下アゴの成長を少なくする装置で、頭にかぶる帽子のような装置を夜間使用します。
上顎骨前方牽引装置は、上アゴの成長を促進する装置で、夜間使用します。





