TOP > Q&A > 

反対咬合(受け口)について

もどる

受け口を治す時に、使用する装置を教えてください

ムーシールド
F.K.O.
部分的なマルチブラケット装置
チン・キャップ
上顎骨前方牽引装置
 
永久歯が全て生え変わっている方は、ワイヤーを使用するマルチブラケット装置で治療していきますが、まだ永久歯に生え変わっていない幼少期の方には、たくさんの種類の装置があります。

症状や担当医の考え方によって、適応する装置が変わってきますので、ここで紹介する装置以外の装置もあります。

代表的な装置を説明します。

ムーシールドは、取り外しの出来る装置で、まだ永久歯が生えていない幼少期に使用します。


F.K.O.
は取り外しの出来る装置で、小学校低学年まで使用することがあります。


取り外しの出来ない固定式の装置では、部分的なマルチブラケット装置を使用しますが、裏側からワイヤーで上の歯を押し出すリンガル・アーチという装置もあります。


チン・キャップ
といい下アゴの成長を少なくする装置で、頭にかぶる帽子のような装置を夜間使用します。


上顎骨前方牽引装置は、上アゴの成長を促進する装置で、夜間使用します。
この記事について質問する

Pagetop ↑

Q&Aカテゴリ

無料オンライン相談

オンライン相談歯列矯正治療に関するお悩みに、院長の斎藤がお答えします!
ご相談はこちら

納得!歯列矯正治療がわかる
DVD&小冊子

オンライン相談 矯正治療の実態は?このDVDと小冊子をご覧になれば分かります。
詳細を見る

さいとう矯正歯科クリニック

京急久里浜・JR久里浜駅そば
横須賀市久里浜1-5-1
鈴栄ビル301
ご相談・診察予約は下記まで
046-830-1388

診療所ホームページ