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反対咬合(受け口)について

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外科矯正治療について詳しく教えてください

顔面骨格のズレが大きい患者様は外科手術を併用して矯正治療を行うことがあります。

・反対咬合で下のアゴが大きすぎて矯正治療だけで治せない
・下のアゴが横に曲がっている
・下のアゴが小さすぎる


上記のような症状の場合は、外科手術をしないと満足出来る治療結果にはならないので、外科手術を併用する矯正治療を行います。
治療の流れは、最初に矯正治療を行い歯を並べた後、外科手術を行います。外科手術後では、歯並びはほぼ並んでいる状態となりますが、精密な噛み合わせを作るために、しばらく矯正治療を継続して、その後装置を外します。

2008年現在、外科手術を併用する矯正治療は、顎口腔機能診断施設という厚生労働大臣が定めた施設基準に適合している医院では、保険治療が適応になります。
よって、外科手術を前提とした矯正治療をご希望であれば、顎口腔機能診断施設に適合している矯正歯科医院での治療をお勧めします。

外科手術を併用する矯正治療に関しましては、情報量がとても多く、ここで書ききれるものではありません。必ず矯正歯科専門歯科医院でご相談ください。
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