TOP > Q&A > 

一般的なご質問

もどる

鼻炎があり、いつも口で呼吸していますが、矯正治療にはどのような影響がありますか

口呼吸(口で息をすること)が、歯並びに悪い影響を与えることは、かなり昔から言われてきました。
具体的には、口をいつも開けているために、下あごの骨が、普通の人に比べて、後ろに回転しているようなイメージの顔の形になる傾向があります。
また鼻で呼吸をしないために、鼻腔(びくう)の真下にある上あごの骨が、成長を阻害され、上あごの横幅が狭くなると言われています。
そのため、口呼吸の方は、歯並びが悪くなりやすく、第1期治療(早期治療)の効果が出にくいので、永久歯を4本抜いて矯正治療を行う可能性が高くなります。

低年齢の時に、耳鼻科に相談し、鼻炎や扁桃腺はなるべく治療することをお勧めします。
この記事について質問する

Pagetop ↑

Q&Aカテゴリ

無料オンライン相談

オンライン相談歯列矯正治療に関するお悩みに、院長の斎藤がお答えします!
ご相談はこちら

納得!歯列矯正治療がわかる
DVD&小冊子

オンライン相談 矯正治療の実態は?このDVDと小冊子をご覧になれば分かります。
詳細を見る

さいとう矯正歯科クリニック

京急久里浜・JR久里浜駅そば
横須賀市久里浜1-5-1
鈴栄ビル301
ご相談・診察予約は下記まで
046-830-1388

診療所ホームページ