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一般的なご質問

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舌癖は治した方が良いのでしょうか

治したほうが良いでしょう。
それでは何故、その癖を治さなければいけないのでしょうか。

舌癖があると、いつも舌が前歯を押している状態になっています。 こういった方達は、唇と頬の筋肉が弱く、外側から歯を押さえる力が無いため、歯並びが崩れやすく、結果として反対咬合になったり、上下の歯が噛み合わず、隙間が開いた歯並びになりやすくなってしまいます。 発音障害も(サ・タ・ナ・ラ行)生じる事があります。

舌癖のある方は、矯正治療を行っても、治療が進みにくい事があります。
その理由は、ワイヤーなどで歯を移動しようとしても、舌の力で歯を押し戻してしまうからです。 また、治療終了後に舌癖によって元の歯並びに大変戻りやすいのです。
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