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矯正装置について

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裏側の矯正装置について教えてください

裏側からの矯正治療は、写真の通り、ほとんど装置が見えない状態で治療を進めることができます。 表側に装置を付けることが、どうしても抵抗がある方には、裏側からの矯正装置をオススメします。

上の矯正装置 下の矯正装置 裏側から矯正装置を
上の矯正装置 下の矯正装置 裏側から矯正装置を
正面から撮影
裏側の矯正装置は、数種類あり、近年では新製品が開発され、進歩が早いのが特徴です。 裏側の装置は表側の装置に比較して、装置の傷みや違和感が強くなります。 よく説明をお聞きになった上で、ご検討してください。

裏側からの矯正治療での欠点

発音が不明瞭になります。
装置を装着して1週間から1ヶ月程度、発音が不明瞭になります。慣れるまでの期間は、とても個人差があります。

噛みづらくなります。
裏側の装置では、上顎前歯の裏側の装置が下の前歯にあたってしまい、奥歯が噛み合わなくなることがあります。
裏側の矯正装置 裏側の矯正装置 裏側の矯正装置
前歯が装置にあたり、奥歯が噛みにくくなるのを防ぐために、奥歯にレジンというものを盛り、奥歯の高さを高くします。
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