矯正装置について
もどるアゴを広げる装置にはどのような装置がありますか
取り外しの出来ない、固定式のものは急速拡大装置とクワドヘリクスです。
急速拡大装置は歯に直接固定して、装置の中央にネジがついています。そのネジを1日に2回、朝夕1回ずつ回していきます。
この装置は歯を移動するというより、あごの骨を広げていく装置です。
クワドヘリクスという装置は、ワイヤーで歯を外側に押し出す力を利用して、アゴを広げていきます。
次に、拡大床(カクダイショウ)といって、取り外しのできる装置で、中央のネジを定期的に広げていくことにより、アゴを広げていきます。この装置は取り外しが出来る装置で、床矯正装置の一つです。
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急速拡大装置は歯に直接固定して、装置の中央にネジがついています。そのネジを1日に2回、朝夕1回ずつ回していきます。この装置は歯を移動するというより、あごの骨を広げていく装置です。
クワドヘリクスという装置は、ワイヤーで歯を外側に押し出す力を利用して、アゴを広げていきます。
次に、拡大床(カクダイショウ)といって、取り外しのできる装置で、中央のネジを定期的に広げていくことにより、アゴを広げていきます。この装置は取り外しが出来る装置で、床矯正装置の一つです。