矯正装置について
もどる床矯正装置(ショウキョウセイソウチ)とは何でしょうか
「しょうきょうせいそうち」と読みます。たくさんある矯正装置の中の1種類で、矯正装置の中でも昔から使われています。写真の通り、入れ歯のような装置で、取り外しが簡単にできます。
装置を外して歯ブラシが出来ますので、ワイヤーを使用する矯正装置と比べると、歯ブラシがしやすく、虫歯になるリスクがかなり低いのがメリットです。
ただし、大雑把な歯の移動しか出来ないので、「床矯正装置」はワイヤーを使用するマルチブラケット装置の前に使用して、マルチブラケット装置の期間をなるべく短くするために使用することがあります。 装置は少なくとも1日14時間以上装着する必要があります。
「床矯正装置」で、できる歯の移動は以下の通りです。
・歯列の横幅を広げる。
・歯と歯の間に隙間を作る。
・歯を並べる隙間があれば、奥に引っ込んでいる歯を押し出して並べる。
残念ながら以下のような欠点があります。
・取り外しが出来るので、使わないと効果がない。
・本人が矯正治療に積極的でないと、装置を使わないことがある。
・喋りづらくなります。
・比較的違和感があります。
・3日ほど使わないと装置が合わなくなり、装置を作り直すことがあります。
この装置を使用して歯を移動する時は、歯の移動の結果、装置が合わなくなり、装置を何度も作り直すことがあります。
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装置を外して歯ブラシが出来ますので、ワイヤーを使用する矯正装置と比べると、歯ブラシがしやすく、虫歯になるリスクがかなり低いのがメリットです。
ただし、大雑把な歯の移動しか出来ないので、「床矯正装置」はワイヤーを使用するマルチブラケット装置の前に使用して、マルチブラケット装置の期間をなるべく短くするために使用することがあります。 装置は少なくとも1日14時間以上装着する必要があります。
「床矯正装置」で、できる歯の移動は以下の通りです。・歯列の横幅を広げる。
・歯と歯の間に隙間を作る。
・歯を並べる隙間があれば、奥に引っ込んでいる歯を押し出して並べる。
残念ながら以下のような欠点があります。
・取り外しが出来るので、使わないと効果がない。
・本人が矯正治療に積極的でないと、装置を使わないことがある。
・喋りづらくなります。
・比較的違和感があります。
・3日ほど使わないと装置が合わなくなり、装置を作り直すことがあります。
この装置を使用して歯を移動する時は、歯の移動の結果、装置が合わなくなり、装置を何度も作り直すことがあります。
